「はぴねの歌」がイメージするように

2011年3月16日 11:33

誰にでも今まで生きてきた歴史があります。
ご入居者が歩んでこられた歴史に寄り添い共感することで、人権や尊厳を重要視したかかわりのケアができるものと思います。


「はぴね、はぴね明るいはぴね はぴね、はぴね楽しいはぴね
春は愛しの 千草ほほ笑み 秋は虫の音 窓にすだく 
はぴね、はぴね明るいはぴね はぴね、はぴね楽しいはぴね
夏は木陰に寄りて語らい  冬は歌声 今日もひびく
はぴね、はぴね明るいはぴね はぴね、はぴね楽しいはぴね」


この「はぴねの歌」がイメージするように、日本ならではの四季を感じ、いつもほのぼのとした気持ちでお過ごし頂ける環境作りを目指して、生きていることの喜びや幸せを感じて頂けるポジティブケアを心掛けております。
尚、ご家族へは毎月、イベントなどをご紹介する「はぴね便り」と近況報告の手紙にスナップ写真を添えてお送りしています。
離れてお過ごしのご家族の安心に繋がりますよう、お役に立てればと思います。


はぴね防府 生活相談員 梶原たみえ


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