


「はぴね広島安佐」では、2002年11月の開設時から入居者様の生活障害などに対するケアの成功例、失敗例などの介護実践例をデータベース(ご入居者様の様々な状況・状態をコンピューターでデータ化した物)に入力し、グループホームや有料老人ホームとも入力データを共有しております。
現在では2000件の「排泄」「暴言・暴行」「衣服の着脱」等を15の場面別に検索できるようにし、お一人おひとりの入居者様にとって最善のケアを提供する事によりパーソナルケアを実践し、入居者様の自己実現を支援しております。
また、「はぴね広島安佐」では認知症のあるお年寄りの尊厳を守る事を理念とした介護を実践しています。
日々の行事やイベントでは四季を感じていただき、年に一回、はぴね祭りを開催し、月に一度はビーズ教室や陶芸教室などの勉強会を開催し、地域の皆様との交流を深めています。
入居者様だけではなく地域の皆様にも多数、参加していただきお一人おひとり、その入居者様にとっての一日の充実とはどのようなものか?どのようにすれば一日を笑顔で過ごしていただけるのか?を考えながらケアをすることをスタッフ一同心がけています。
これからも「はぴね広島安佐」をご自分の家のように感じていただきたいとおもいます。
そしてこれからもパートナーとしてご入居者様とご家族の生活を支援して行きたいと思います。
はぴね広島安佐施設長 中川 剛




「はぴね広島安佐」は全室バリアフリー設計です。
安心して生活して頂けるように使いやすさと安全性を考慮しております。

「はぴね広島安佐」ではプライバシーに配慮し各階に浴室を設置しております。お一人様毎にご自分のペースに合せご入浴できます。

「はぴね広島安佐」では認知症・車椅子の方で介護・見守りが必要な方でもしっかりサポート致します。ご安心ください。

「はぴね広島安佐」では、往診は2週間に1回訪問となります。
訪問歯科・・・ 1週間に1回、各フロアーの対応となります。
訪問看護・・・ 1週間に2回、全フロアーの対応となります。
在宅酸素などの対応をし、健康管理を行っています。




トールペイント・ギター演奏・オカリナ演奏・カラオケ・舞踊などはぴね祭りをご紹介させて頂きます。
毎年7月の最後の土曜日に行います。
内容は地域との交流で近隣の子供さんも参加して頂き子供さんからは銭太鼓を披露・近隣のサークルからはダンス地域からは神楽を予定しております。
地域住民や家族との交流を深め多くの方との関わりが持てる場を設けています。
