当社は、西暦2000年にうぶ声をあげ、今年は11年目を迎えております。
そこで、過去の10年を振り返り、これからの時代を生き抜いていくために、
本年を新生はぴねのスタートの年と位置付けております。さらなる持続的な成長・発展を遂げるために、常に時代の流れと地域の要請を的確にとらえ、ご利用者・ご家族が必要とするケアを提供し続ける企業を目指してまいります。
当社の社員が会社への誇りと仕事への自信を持って働ける企業をも目指します。そうでなければ、ケアをお受けいただくご利用者・ご家族に、真心のこもった、寄り添う介護サービスを提供できないと考えているからです。
それを、私共の思い、また私共の運営理念5つのPに体現いたしております。
さらに、差別化戦略として、存在感のある企業、即ち、過去に培ってきた介護・看護の経験や知識、品質、ノウハウをベースに、「認知症(ケア)なら、はぴね。」を当社の目標としております。
設立以降10年間の認知症への取り組み、知識、経験、ノウハウ、さらに事例など数多く蓄積しており、この分野で、こうした私共の強みを生かしてまいりたいと考えます。
それが時代の要請でもあり、社会への関わり方と考えております。
これまで以上に、皆さまのご支援を賜りますとありがたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
昆野 仁