はぴねの通所介護(デイサービス)

デイサービスとは

在宅のご高齢者にデイサービスセンターなどに通ってもらい、日中過ごしてもらうサービスで、通称デイサービスと呼ばれています。

デイサービスの種類と対象者

デイサービスには、4つの種類があり、対象者は要介護度や認知症の方かどうかで決まります。

デイサービスの種類 対象者
介護予防通所介護 要支援1・2 在宅の高齢者の方。
通所介護 要介護1~5
介護予防認知症対応型通所介護 要支援1・2 認知症の方。原則として、その市町村の住民(被保険者)のみが利用できます。
認知症対応型通所介護 要介護1~5

はぴねのデイサービス

  • ご利用者様一人ひとりの想いに寄り添うことを基本とし、機能訓練や介護等を通して、自立した生活ができるようにお手伝いします。
  • はぴねには全国に5つのデイサービスがあります。
    なお、はぴね広島安佐(広島県広島市安佐北区)では、グループホームと併設のデイサービスを平成23年3月1日より開設しております。
はぴね弥富 愛知県弥富市 介護予防通所介護   通所介護
はぴね周南 山口県下松市 介護予防認知症対応型通所介護 認知症対応型通所介護
はぴね防府 山口県防府市 介護予防認知症対応型通所介護 認知症対応型通所介護
はぴね別府 大分県別府市 介護予防認知症対応型通所介護 認知症対応型通所介護
はぴね広島安佐 広島県広島市 介護予防認知症対応型通所介護 認知症対応型通所介護

介護予防通所介護・通所介護(デイサービス)

サービス内容

  • デイサービスはデイサービスセンターや特別養護老人ホームに日帰りで通って、おもに給食サービス、入浴サービス、リハビリテーション、レクリエーション、趣味活動(陶芸、絵画、俳句等)、健康状態のチェック、移動や排せつの介助などが行われます。
  • 施設までの移動が困難な場合には送迎を依頼することもできます。
  • ご利用者は、基本的にサービス費用の1割を負担することになります。
    この他、食費(食材料費、調理費)日常生活費がご利用者負担となっています。契約等の詳細については、事業所にお問い合わせください。

利用対象者

在宅の要介護者(要介護1~5)、要支援者(要支援1、2)です。

サービス利用の手続き

サービスを利用する場合には、原則として介護サービス計画に基づいてサービスを利用しますので、ケアマネージャーや地域包括支援センターにご相談ください。

サービスの費用の目安

【通所介護費】所要時間1日7時間以上9時間未満の場合。

事業所種類 費用の種類 通所介護費(1日あたり)
要介護度別 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
小規模型 費用の目安(1回) 8,090円 9,510円 11,000円 12,480円 13,950円
自己負担(1割) 809円 951円 1,100円 1,248円 1,395円
通常規模型 費用の目安(1回) 6,900円 8,110円 9,370円 10,630円 11,880円
自己負担(1割) 690円 811円 937円 1,063円 1,188円
大規模Ⅰ 費用の目安(1回) 6,780円 7,970円 9,210円 10,450円 11,680円
自己負担(1割) 678円 797円 921円 1,045円 1,168円
大規模Ⅱ 費用の目安(1回) 6,600円 7,760円 8,970円 10,170円 11,370円
自己負担(1割) 660円 776円 897円 1,017円 1,137円
  • この他、介護サービスには、入浴介助加算、個別機能訓練加算、若年性認知症利用者受入加算、栄養改善加算、口腔機能向上加算、介護職員処遇改善加算などが別途加算となる場合があります。
  • 小規模型とは、前年度の1月あたりの平均利用延人員数が300人以内、通常規模型は前年度の1月あたりの平均延人員数が750人以内、大規模型Ⅰは前年度の1月あたりの平均延人員数が900人以内。大規模型Ⅱは前述に該当しない事業所。
  • 金額は1単位10円で算出しているため、地域によって多少の幅があります。
  • 【介護予防介護費】

    費用の種類 介護予防通所介護費(1ヶ月あたり)
    要支援区分別 要支援1 要支援2
    費用の目安 20,990円 42,050円
    自己負担(1割) 2,099円 4,205円
  • 介護予防サービスは月額定額制です。
  • この他、介護予防サービスには、生活機能向上グループ活動加算、運動器機能向上加算、栄養改善加算、口腔機能向上加算、事業所評価加算、介護職員処遇改善加算などが別途加算となる場合があります。
  • 金額は1単位10円で算出しているため、地域によって多少の幅があります。

介護予防認知症対応型通所介護・認知症対応型通所介護(地域密着型サービス)

地域密着型サービスとは

地域密着型サービスは、平成18年度からスタートした新しいサービスです。
高齢者が要介護状態になっても、できるかぎり住み慣れた地域で生活を継続できるよう24時間体制で支えるために、サービスの拠点は利用者の身近に置かれ、事業者は市町村が指定します。
原則として、その市町村の住民(被保険者)のみが利用できます。

サービス内容

  • 認知症(脳血管疾患、アルツハイマー病その他の要因に基づく脳の器質的な変化により日常生活に支障が生じる程度までに記憶機能及びその他の機能が低下した状態)の居宅要介護者要支援者(定員12名以下)に対して、老人デイサービスセンターなどに通ってもらい、入浴、排せつ、食事等の介護その他日常生活上の世話や機能訓練などを行います。
  • 認知症グループホームの共用スペースを活用した(定員3名以下)の類型が新設されました。
  • 利用者は、基本的にサービス費用の1割を負担することになります。この他、食費(食材料費調理費)、居住費、日常生活費(理美容代など)が利用者負担となっています。
    具体的なサービス内容については、契約書・重要事項説明書等に明記されています。詳細については、施設にお問い合わせください。

利用対象者

区市町村の住民(要介護1~5、要支援1・2)のみが指定された事業所でサービス利用が可能となります。

サービス利用の手続き

サービスの利用を希望される場合は、ケアマネジャーや地域包括支援センター、または入居を検討している事業所に直接お問い合わせください。入所手続きは事業所と直接行います。

サービスの費用の目安

【認知症対応型通所介護】所要時間1日7時間以上9時間未満の場合。

事業所種類 費用の種類 認知症対応型通所介護費(1回あたり)
要介護度別 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
単独型 費用の目安(1回) 10,300円 11,410円 12,530円 13,650円 14,770円
自己負担(1割) 1,030円 1,141円 1,253円 1,365円 1,477円
併設型 費用の目安(1回) 9,240円 10,240円 11,240円 12,240円 13,240円
自己負担(1割) 924円 1,024円 1,124円 1,224円 1,324円
共用型 費用の目安(1回) 5,030円 5,210円 5,390円 5,570円 5,750円
自己負担(1割) 503円 521円 539円 557円 575円
  • この他、介護サービスには、入浴介助加算、個別機能訓練加算、若年性認知症利用者受入加算、栄養改善加算、口腔機能向上加算、サービス提供体制強化加算、介護職員処遇改善加算などが別途加算となる場合があります。
  • 単独型とは特養などに併設されていない通所介護、併設型とは特養などに併設されている通所介護、共用型とはGHなどの居間や食堂などにおいて、その利用者とともにおこなう通所介護のことをいいます。
  • 金額は1単位10円で算出しているため、地域によって多少の幅があります。

【介護予防介護費】

事業所種類 費用の種類 介護予防認知症対応型通所介護費(1回あたり)
要支援区分別 要支援1 要支援2
単独型 費用の目安 8,900円 9,950円
自己負担(1割) 890円 995円
併設型 費用の目安 8,000円 8,930円
自己負担(1割) 800円 893円
共用型 費用の目安 4,660円 4,930円
自己負担(1割) 466円 493円
  • この他、介護予防サービスには、入浴加算、若年性認知症利用者受入加算、個別機能訓練加算、栄養改善加算、口腔機能向上加算、サービス提供体制強化加算、介護職員処遇改善加算などが別途加算となる場合があります。
  • 単独型とは特養などに併設されていない通所介護、併設型とは特養などに併設されている通所介護、共用型とはGHなどの居間や食堂などにおいて、その利用者とともにおこなう通所介護のことをいいます。
  • 金額は1単位10円で出しているため、地域によって多少の幅があります。

在宅介護サービス